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根無草冒険手記

雑多になんか色々と

来るべき時に備えて

はいはいはいな。毎度ホントにサボりまくりのブログで御座います。

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(ホントこんな気がするよねこの更新頻度の遅さは)

 

まあ一応、一応ね。このブログはPSO2に関する事をベラベラダラダラ書くのが趣旨なんですよ。
あんまりPSO2と関係無い記事ばかり並んでますが、一応はPSO2のブログなんですよ。

 

んでですね。3月にアプデがあって、それでギャザリングが来るじゃないですか。
ギャザリングって要するにまあその。モンハンでいうとこの採取ツアーみたいなもんじゃねえの?とか思っているんですがね。

 

元々PSOが生まれて、其れを見たカプコンの人が「うちでもこういうの作ろうぜ!」って作ったのがモンハンだという経由があるんですが、そのモンハンで生まれたシステムをPSO2パクるインスパイアされて導入されるんだから、こういう互いに影響しあって新しい何かが生まれるというのは良い事ですな。

 

さてはて。そんなギャザリングが導入されるという事で、一足先に体験してきましたよ。


但しリアルで(実際には採取してないけど)。

 

こうね。折角の日曜なのにね。一日中コーヒーと梅昆布茶飲みながらPC弄っているとか、40過ぎたオッサンがそんな事していて良いのか!いや良くない!とか思い立った訳ですよ。
そんでそう言えばそろそろ春先で、畦道には色々な雑草食べられる草が生えているよなー、あーPSO2でも何か採取するシステムとか入るよなー、とか思ったらば、こういう結果が生まれたんですよ。

 

まあ要するにそこら辺に生えている草でも食べられるのは色々あるんだぜ!ってのを言いたかっただけなんですよ。
でも思っていたより少ない上に、何かこう、もっと華々しいものを撮影したかったんですが、意外にまだ時期が早かった所為か、生えていても小さくて良く判らなかったり、干上がっている深めの用水路の底に生えていたりで、撮影が困難でネタが少なくなっちまったぜぃ(クレソンお前の事だ)。

 

後で時期をずらしてまた撮影して来ましょかね。

 

さて。んでは適当に撮影してきた食べられる草を画像とちょっとした解説を付けてダラダラ垂れ流します。

 

まず1つ目はキング・オブ・雑草と評判(当社調べ)の、「ギシギシ」で御座います。

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田んぼ近くに生えていましたが、正直、スカンボと余り区別付かないんですけどね。
多分、葉に赤みが掛かっているからギシギシかと思われます(本で調べたら「ギシギシもスカンボも種類はあるけどこんな山菜食う人にはどっちでも同じようなもんだぜ」と大変大雑把な解説が書いてあった)。

 

見た目、でっかいほうれん草みたいな山菜で、割と住宅地なんかにもモッサリ生えているので知っている方も多いかと思われますが、これ、食べられるんですぜ。
と言ってもどこでも食べられる訳では無くて(食べて食べられない事は無いだろうけど美味しくないっぽい)、白い皮に包まれた新芽の部分を食べるんですよ。

 

新芽は包まれている皮を剥ぐと、ちょっとヌルヌルした液体に包まれてますが、この部分をおひたしにしたり、天麩羅にして食べると割といけるようです。

 

因みに先ほどの本によると、スカンボの方はフランス料理なんかにも出てくるらしいです。

 

2つ目は最近、テレビなんかでも出てくるので割とメジャーになりつつある「ノビル」で御座います。

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野生の葱みたいなもので、根っこに球根というか小さいたまねぎみたいなぶぶんがあります。
基本的にはその部分を湯がいて、酢味噌和えにして食べるのがベターであると思われます。

 

割と日当たりの良い土手に沢山生えているノビルですが、全部取ったりしないで小さいのは其の侭同じ場所に埋めてあげれば、またモリモリ増えるので来年採れるようになるので、根こそぎ採らないであげましょう。

 

因みにコイツは自分の地元では「ノノヒロ」と呼ばれております。山菜は割と地方名が多いです。

 

3つ目はちょっと時期が早かったんで小さかったですが「ヨモギ」で御座います。

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草団子や草餅に入っているのはこいつです。おひたしや天麩羅でも食べられるようです。
て言うか山菜は大抵はおひたしか天麩羅ばっかりですな。山菜調理の最終形態なんですかね。

 

香りが良いので干してヨモギ茶なんかにして飲むのも良いそうです。胃腸薬とかそういう効能があるとか無いとか言われてます。

 

4つ目は近所を歩き回ってどうにか見つけた「カンゾウ」で御座います。

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カンゾウは漢字で書くと「甘草」と書く通り、甘みの強い山菜で、湯がいて酢味噌和えにして食べるのが一般的であります。
新芽の部分を頂くのですが、成長が滅茶苦茶早いので、「お、出てきたな」とか思って何日か過ぎたら育ちまくってしまって食べ頃を逃してしまう事も。

 

カンゾウと一言で申しましても、正確には「ノカンゾウ」「ヤブカンゾウ」があるようですが、どっちも新芽の部分は食べられるのでダイジョブです。
カンゾウはつぼみも食べられるようなので、育ちきってしまって新芽がアウトになってしまった時は大事に見守ってあげて、後でつぼみを採取して戴きましょう。

 

とまあ、以上4つだけなのですが、近所で歩いて見付かったものを適当に上げて見ました。
ホントはオオバコとかナズナとかも探していたのですが、ちょっと無かったので今回は断念。

 

あと前にブログで散々敵視したような記事にした「セイヨウタンポポ」ですが、あれも野菜として日本に持ち込まれたら帰化しちゃったという経由があるみたいなので、モリモリ食べられます。綿毛意外。
タンポポの根っこから作るコーヒーとかは割と有名ですな。

 

まあ「態々こんな道端の草なんざ食べなくても、お店に行けば新鮮で旨い野菜があるじゃないか!」と思われる方も多いでしょうし、概ねその通りであるとは自分も思います。

 

自分もそう思います。が!現在、日本は食料自給率がゴミみたいな数字しか無い現状ですので、将来的に食料難とかが来るかも知れないんですよ。
その時にこういう食べられる草を知っていれば、まあ腹の足しになったりして役立つじゃないですか。

 

山菜は食べるのも良いですが、採る・採らないは別にして、山歩きなどで散策しつつ、そこに自生している植物に目を向けるきっかけにもなりますので、覚えておいて損をするものでは御座いません。
皆様もこれを機会に是非、花粉が飛び交う時期では御座いますが、野山に分け入って、そこに生えている植物に目を向けて見ては如何でしょうか。

 

そんなこんなでまたPSO2の話題が殆ど出てこないPSO2日記となりましたが(そもそも日記の体を成してないだろうというツッコミは野暮ですぜ)、まあボチボチ続けて参りますのでよしなに願います。